貸切温泉 / 貸切温泉ガイド
貸切温泉ガイドでは、日本各地に存在する数多くの魅力的な温泉地の宿泊施設の中で、
貸切温泉や貸切露天風呂のある宿のみをピックアップし、情報提供をしています。
心ゆくまでゆったりと温泉を満喫するなら、やはり貸切温泉が一番です。
せっかく夫婦やカップルで温泉に行ったのに、男女別の大浴場に別々に入るのはちょっと寂しいですよね。
又、家族みんなで水入らずに温泉に入るのも、家族の絆を深める良い方法だと思います。
日本全国の各地の温泉には、そんなニーズに応えてくれる貸切風呂・貸切露天風呂・家族風呂などが備わった、プライベートタイムを満喫できる宿が沢山あります。
このページでぜひお気に入りの宿を見つけて、プライベート温泉を楽しんで下さい。
日帰り温泉 情報はこちら→ 日帰り 貸切温泉
正しい温泉の入り方 / 貸切温泉ガイド
1.かけ湯を入念に行いましょう。
冷え切った体でいきなり熱い温泉の中に入るのは、血圧が急上昇して大変危険!
あせらずにかけ湯を入念に行うことが大切です。
正しいかけ湯の方法は、足のつま先から腹部、手の指先から胸、という風に体の末端から上の方に向かってお湯をかけていき、
お湯の温度に体を慣らせていきましょう。そして最後に、頭から十分にお湯をかけて下さい。
2.半身浴で全身への負担を減らしましょう。
入念にかけ湯をしたら、ゆっくりと湯船に入ります。湯舟の中では水圧によって心肺に過大な負担がかかりますので、
いきなり全身をお湯に沈めるのではなく、体に負担をかけないように体の半分の高さまでのお湯に入る、半身浴がお勧めです。
3.熱いお湯での長湯は避けましょう。
長湯が体に良いと信じていらっしゃる方も多いと思いますが、額に汗ばむほどの熱いお湯に長く浸かっているのは危険です。
過度の長湯は、血圧と心拍数が急上昇して血液も固まりやすくなるからです。
4.あがり湯でのシャワーはせずに、ゆっくりと休息し水分補給をしましょう。
肌についた温泉の薬効成分は、3時間程効果が持続すると言われています。お風呂上りにシャワーを浴びる習慣のある人も多いと
思いますが、あがり湯シャワーは肌に付着した成分を洗い流してしまいます。
又、上がった後は湯冷めをしないようにしっかりと髪と体を乾かし、十分に水分補給をしてゆっくりと休息しましょう。
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入浴時の注意事項 / 貸切温泉ガイド
1.飲酒後の入浴と入浴中の飲酒は止めましょう。
お酒と入浴は、両方とも血管を膨張させて血流を良くする働きがあります。その結果、血液は皮膚表面へ大量に移動し、
脳への血流が減少しますので、脳貧血が起こりやすくなります。又、お酒と入浴は、両方とも心拍数を増加させますので、
不整脈が起こって心臓発作に結びつく危険性もあります。
2.食事の直後の入浴は止めましょう。
入浴によって血管が拡張し、体のすみずみの毛細血管にまで血液がめぐるようになりますが、
それは逆に言えば、本来胃や腸に流れるはずだった血液が、減ってしまうことをも意味します。
それによって、消化・吸収の働きは当然低下してしまいますので、食事直後の入浴はあまり好ましくありません。
30分から1時間程度休憩してから入浴するようにしましょう。
3.スポーツの直後の入浴は止めましょう。
スポーツの後は、筋肉にたまる乳酸などの老廃物を運び去るために、筋肉の血流が増加します。
しかし、スポーツの直後に入浴すると、全身に血液がめぐって筋肉に十分な量の血液が回らないという状態、
つまり筋肉の疲れがなかなかとれない状態になってしまいます。
30分ほど休息してから入浴するようにしましょう。
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泉質の種類と効能 / 貸切温泉ガイド
1.二酸化炭素泉
効能:高血圧、動脈硬化、筋・関節痛、打撲、切り傷、冷え症、更年期障害、不妊症など
2.炭酸水素塩泉
効能:痛風、糖尿病、肝臓病、筋・関節痛、打撲、切り傷、慢性皮膚病など
3.塩化物泉
効能:筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、不妊症、貧血、慢性消化器病、慢性便秘など
4.硫酸塩泉
効能:高血圧、動脈硬化、糖尿病、慢性皮膚病、打撲、捻挫、筋・関節痛、痛風など
5.鉄泉
効能:貧血、慢性消化器病、痔、筋・関節痛、更年期障害、慢性皮膚病など
6.硫黄泉
効能:高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、筋・関節痛、痔、糖尿病、便秘、痛風など
7.酸性泉
効能:慢性皮膚病、慢性婦人病、筋・関節痛、糖尿病、貧血、慢性消化器病など
8.放射能泉
効能:高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性消化器病、神経痛、胆石、筋・関節痛など
9.単純温泉
効能:病後回復期の静養、手術後の療養、骨折・外傷後の療養など
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